ボトックス 副作用

ボトックスの効果と副作用

ボトックスイメージ顔3

ボトックスによる美容整形は、メスを使わない治療のため、比較的副作用はないものと思われますが、まったくないわけではありません、その効果がある分必ず副作用というものは起こってきます。


まずは副作用というより単純な痛みですが、個人差にもよりますが、ボトックスを注入する場所と量によっては、かなり痛みの出る人もいるようで、注射した場所に内出血が起こることもあるようです。



また、筋肉の動きを抑制する効果があるため、場合によっては、表情があまりでなくなり(逆にそれを狙って米国の弁護士など顔にでないようにするために使用するという話もあるようです)、表情が少なくなってしまったと感じられてしまう事があるかもしれません。


また目の周辺に注射した際に、まぶたの垂れ下がりなどが起こる事があるようです。いずれにしても、美容整形クリニックの力量が問われる部分だと思いますので、料金だけでなく、経験豊富で評判の良い先生にやってもらうことが重要だと思います。


ボトックスを治療を受けるための注意点

ボトックスイメージ顔4

ボトックスを受けるためには、ある程度の条件があります。やはりポツリヌス菌で食中毒の酷い症状を起こしている人はさけて方が良いらしいので、医師に相談し方がいいですね。


またアレルギーがおおい人も要注意です。そのほか妊婦や授乳中の場合もさけるべきです。筋肉の動きに関する治療をうけている場合、つまり筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用している場合も危険です。


またボトックスの注射をしたら、直ぐに来たくできますが、当日から翌日にかけては、長時間の入浴・サウナなどは避けるように医師から指示がでると思います。また当然のよう飲酒などはできませんね


更に治療を受けた部分は、安静にしてマッサージなどはしてはいけないようです。もっともこのような注意点は、治療を受けたクリニックから詳細に説明があると思います。

ボトックスは、3ヶ月以内に何度も打つと、体に耐性が出来てしまって効かなくなるとも言われています。また製造国が中国の場合、豚のコラーゲンが入っているのでアレルギーがおきやすいとの指摘もあるようです。更に、どんなに製品の質がよくても、常温では品質が落ちてしまうので、もぐりの業者がはこんでいる商品は、コストを浮かせるため冷蔵しないで輸送していて、品質が落ちるとの指摘があります。高価な薬なので、密輸で儲けているというものもあるそうです。

つまり治療後の当日でも、この程度のことですみますので、ボトックスの治療をうけても、本当に短時間ですみその後の生活にもさして制限があるわけではなということです。整形手術をうけた場合はこんな簡単にはいきませんね。