ボトックス 注射

ボトックス注射−シワの治療と原理

ボトックスイメージ顔3

ボトックスを注入する方法は注射となります。シワ治療の場合は、シワをのばしたい部分に関係する筋肉にボトックスを注射します。


ボトックスは、皮膚に作用するのではなく、筋肉の動きに左右する物質です。


ボトックスを注射された筋肉は、ゆるまって、相対的に反対側の引っ張る筋肉が強くなるためシワが改善されるという原理です。


また収縮して皮膚に溝(シワ)を作っている筋肉をゆるませることで眉間などのシワなどを改善します。


ボトックスの注入量は、シワの状態によって予め医師の診断によって決められます。注射そのものは、10分もかからず終了し、入院も必要ないので手術とは言えないような簡単なものです。


但し、痛みに敏感な人や広い範囲、また量が多い場合は、痛みを和らげるため麻酔をする場合もあります。


このボトックス注射は、効果が出るまでの時間は、人によって結構差があるようで、数時間から、場合によっては2週間ぐらいかかる場合もあるようです。


また効果の持続時間も3ヶ月から最大1年ぐらいまであるようで、個人差は結構大きなものとなりそうです。


トップページでも述べていますが、ボトックスの質にもおそらくよるのではないでしょうか 品質の悪いボトックスだと効果が弱いものもあるようで、個人差以外に、注射で注入されるボトックスそのものもの質にもよりそうですね。 評判の良い美容クリニックで受けた方が良さそうですね。


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シワとり以外のボトックス注射

ボトックスイメージ顔3

ボトックスの治療では、シワとり以外にも、多汗症に効果があり、わきがなどの治療目的でも使われます。


ボトックスを注射することによって、汗の分泌を増やす神経伝達物質の分泌を抑えることで、汗腺の働きを抑えて多汗症の症状を改善するという仕組みです。


但し、効果は永続的ではなく、約6ヶ月前後で、わき、手、足など部位によって、また個人差によってことなります。多汗症とボトックス治療については、更に詳しく「多汗症 ボトックス」のページで解説しています。


多汗症のボトックス注射では、麻酔を打つて治療することも多いようなので、その場合は、麻酔から実際にボトックスを注射するまで30分から60分ぐらい時間を要する要です。

また、ボトックス注射は治療する部位の数箇所に打つことになります。両脇、両手のひら、両足裏など治療部位はそれぞれありますが、いずれも数カ所ですので、15分前後の治療時間程度しかかからないと思われます。


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